リグ(仕掛け)について 全国のダム,野池などのバス釣りポイントをご紹介!

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リグ(仕掛け)について

ワームのリグ(仕掛け)とブラックバスの釣り方

■ノーシンカーリグ
フックにワームをセットするだけの単純な仕掛けのこと。フワフワ漂うように沈んでゆきロッドにアクションを加えることでトリッキーな小魚を演出できる。


■スプリットショットリグ
ノーシンカーにガン玉(かみつぶし)おもりをつけた仕掛けのこと。基本はボトムのズル引きでスローに引きバスを誘う。おもりの位置は人それぞれであるが一般的には針から20cm程度のところにセットする。非常によく釣れる仕掛けとして知られている。


■常吉リグ
おもりが下となる仕掛けで、マス針にワームをチョン掛けする仕掛けのこと。いったん仕掛けをボトムまで沈ませてロッドを小刻みにシェイクさせてミミズや漂う魚を演出させる。常吉リグと命名したのは村上晴彦氏であります。95年頃~一般に広く知れ渡り、非常によく釣れる。今ではスプリットリグと並んでスレバスを釣るための最終兵器とされている。ワームの腹にチョン掛けするとネコリグとかヘコヘコリグとかに名称が変わる。


■ジグヘッドリグ
フックの頭があらかじめおもりとなっていて針は剥き出しになる仕掛けのこと。おもりの重さは一般的に1/16OZや1/8OZが使われている。ワームの重さと探りたいエリアによってリグの重さを決める。リフト∩フォール、もしくはシェイクスイミングで泳がせると面白い。


■テキサスリグ
バレットシンカーと呼ばれるおもりを付けボトムやカバーなどで使用する仕掛けのこと。障害物やウィードを容易にすり抜ける能力を持つ。ボトムリサーチリグにふさわしい仕掛けである。シンカーが移動しないように糸とおもりの通し穴を爪楊枝などで固定させる方法もありフロリダリグと呼ばれる。


■ワッキーリグ 
水中では、水平方向(横)にクネクネ動くミミズが水の中を泳いでるイメージです。ひたすら
竿先をちょんちょん&フォール(落とす)ちょんちょん止めた時又は、フォール中に良くヒットします。


■ネコリグ
水中では、垂直方向(縦)にクネクネ動く移動距離もワッキーリグに比べ、短くなる針は刺さる方が上を向くようにセットする。
シンカー(重り)は見えなくなるぐらいワームにねじ込むちょんちょん止めた時又は、フォール中(落ちてる時)に良くヒットします。


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