ストラクチャー(ブラックバスが好む場所)について 全国のダム,野池などのバス釣りポイントをご紹介!

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ストラクチャー(ブラックバスが好む場所)について

ストラクチャーとは、バスが好む場所であり釣れる場所と言っても過言ではないでしょう!
釣れない時ほど焦らずコツコツとストラクチャー付近を探ると意外と釣れます!

●バスにとってのストラクチャーとは!?

■役割1 「効率よくエサを捕食するために好都合な場所」
ストラクチャーの役割として第一にあげられるのが、エサを捕食するために身を隠す場所であるということ。
岩などにピッタリとついて隠れていれば、エサから気づかれにくく比較的楽に捕食できるからである。
バスにとって、ストラクチャーは、フィーディング・スポットとしての役割があります。
例えば、ブレイクに1つの岩がポツンとあって、その岩だけが釣れる。このことはその岩、すなわちストラクチャーがフィーディング・スポットになっている証明である。

■役割2 「水温がほかの場所よりも安定しやすい場所」
水温が極端に下がる冬場、変温動物であるブラックバスは出来るだけ適水温に近い場所にいようとする。その場所がストラクチャーなのだ。
例えば、ウィードは水の動きをさえぎるので、水温が他の場所よりも安定している。また、クリアレイクのシャローの溶岩帯では、太陽光によりボトムが温められるので他の場所よりも適水温に近くなる。

■役割3 「シェードが形成され、暑さをしのげる場所」
強い日差しが湖面を照りつける夏場、人間が避暑地に行くのと同様に、バスも水温が高くなりすぎると、日差しが避けれるストラクチャーに集まりやすい。
これはエサとなるベイトフィッシュにも同様のことが言える


●ストラクチャーとはどんな場所か?

■アシ
川や湖の岸沿いに生えてる背の高い草のことです。
魚が身を隠すには丁度良く、バスもここに身を潜めています。夏はアシの中が日陰になって涼しく、光合成や浄化作用によって水が生き生きしている場所で、魚にとっては居心地の良い場所です。冬も日の光で枯れたアシが温まり、バスがつきやすくなります。
アシの中にフロリダリグやラバージグ、あるいは重さのあるワームを使ったノーシンカーリグなどを投げ入れ、アシに隠れているバスを狙います。もちろんアシ際でスピナーベイトやミノーなどを使っても効果的です。アシから1mほど離れた沖にブレイクがあったりするので、アシの中・アシ際・ブレイクといったように釣り分けるとその日どこにバスが付いているのかが大体わかります。ブレイクを狙うときはスピナーベイトやクランクベイトが効果的です。

■クイ
1本だけ立っているところでももちろんいいのですが、たくさん列をなして立っているクイの方が当然バスが付きやすいです。1本2本くらいしか立っていないのならソフトルアーでピンポイントに狙ってもよいのですが、列をなしてたくさん立っているときはスピナーベイトなどで大雑把に釣り歩きます。2~3往復くらいはしてみます。リトリーブする方向を変えるだけで釣れることもあります。

■リリーパッド
ハスの葉などが水面を覆っている場所です。
アシと同様、日陰を作るので魚にとって非常に好条件な場所になります。
リリーパッドの中にフロリダリグやラバージグ、あるいは重さのあるワームを使ったノーシンカーリグなどを投げ入れ、隠れているバスを狙います。フロッグを使っても面白いと思います。

■倒木
ワームのほか、スピナーベイトやシャロークランクも効果的です。スピナーベイトは倒木に絡めるようにして巻いてきます。シャロークランクはフックサイズを1ランク小さくしたり、ダブルフックに替えることで根掛かりを防止し、リップを倒木にコツコツ当てながら巻いてきます。どちらもヒラを撃たせる(ルアーを障害物に当てるなどしてひるがえさせる)と効果的です。
水がきれいなところだと倒木の陰からバスがルアーに飛びついてくるところが見えることがあるのでとてもエキサイティングです。

■岸
岸も立派なストラクチャーです。
スピナーベイトなどを岸に沿ってリトリーブしてみてください。

■カケアガリ
底の坂道のことです。
スピナーベイトやバイブレーション、あるいはクリアウォーターならミノーなどを投げて、まずは広く探ります。それでだめならクランクベイトなどでボトムを狙います。

■ブレイク
水中の段差のことをブレイクといいます。
ブレイクを狙うときは、必ずブレイクの上と下の両方を狙います。ブレイク沿いにルアーを泳がせるのですが、クランクベイトでボトムノックしてもよいですし、スピナーベイトをボトムすれすれに巻いてきても効果的です。キャロライナリグでズル引きをするのも効果的です。

■石
1つ2つ沈んでいるくらいならソフトルアーでピンポンとに狙ってもよいのですが、たくさん沈んでいたり広い範囲で点在しているようならばスピナーベイトやクランクベイトが効率的です。バスが浮いている、あるいはバスの意識が水面に向いている時はバイブレーションやトップウォーターも効果的です。

■岬
小魚の群れが回遊する所なので、スピナーベイトやバイブレーション、あるいはクリアウォーターならミノーのジャーキングも効果的です。

■桟橋
桟橋の際を狙うよりは桟橋の下にルアーを投げ込んだほうがつれます。スキッピング、ピッチング、フリッピングで橋の下に放り込みます。ラバージグやスピナーベイトが効果的です。

■水門
小魚が回遊する所なので、スピナーベイトやバイブレーション、あるいはクリアウォーターならミノーのジャーキングも効果的です。水深のあるところなら、メタルジグも有効です。

■テトラポッド
テトラの際はスピナーベイトで狙い、テトラの中はソフトルアーで狙います。ラインがずたずたになるので太いラインを使います。

■ウィード
水草のことです。
トップウォーター、スピナーベイト、ソフトルアー、ウィードレススプーンなどが有効です。

■流れ込み
水温・酸素量・ベイトフィッシュの量が安定しているポイントです。ソフトルアーを投げれば流れ込みの水流でテイルがひらひら動いてくれるのでそのままにしておけば釣れます。

■立ち木
スピナーベイトで際を泳がせたりバジングさせる、クランクのリップをコツンと当てる、ソフトルアーをフォールさせる、トップウォーターを使うなどさまざまな方法で攻めることができます。大きいバスが好むストラクチャーです。

■オーバーハング
岸などの木の枝が水面まで張り出して日陰を作っている状態です
ソフトルアーのスキッピングでオーバーハングの陰を狙います。

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