ビッグベイトを1円で買える店は他にはない!! 全国のダム,野池などのバス釣りポイントをご紹介!

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ビッグベイトを1円で買える店は他にはない!!

ビッグベイトを安く買うならココ!!

今や一つのカテゴリーを築いたビッグベイト。その人気は、発売当初は3割引でカラーも選び放題だったモンスタージャックが一時はヤフーオークションで3倍以上の値段に跳ね上がったほど。最近はずいぶん下火になってきた感もありますが。
 今シーズンもほぼ終わりですが、よくBBSなんかで聞いたのが「モンスタージャック持ってるけど釣れない」とか「どういう状況で使ったらいいか分からない」などの言葉。
 僕自身、今シーズンは特にリップの付いたウッド系のビッグベイトをかなり使ったんだけど、その中で一つ感じて、実際よく口にしたのは「巻物だと思え!」ということ。
 「ビッグベイト」というと、「水面をウネウネ動かして引き波を立てたら魚が寄ってきて食ってくれる」というイメージが強いかもしれない。実際フィールドに出ると、何もない池や川の真ん中にモンスタージャックを「ドボン!」と投げてはウネウネ引いている人をよく見かけた。それこそ3年ほど前までなら、クリアなリザーバーで発売されたばかりのキャスティークやタロンをそんな感じで投げたら必ず2,3匹はチェイスしてきた。
 しかし今シーズンメインで投げ倒して学んだのは、ビッグベイトというのは意外にクランクやスピナーベイトに近い存在なのではないか?ということ。つまり、これまで何年も使ってきたスピナーベイトやクランクベイトやトップウォーターに関する知識は、そのままビッグベイトにも生かせていけるということ。
 だから、はじめてビッグベイトを手にフィールドに立ったとしても「ビッグベイトの釣りは何一つ分からない」と不安になる必要など全くないのである。
 後、これは余談だが「ビッグベイトやってる人は他の釣りを馬鹿にする」とか「普通の釣りで釣れないからビッグベイトに逃げてる」なんて言われることがあるけれど、これは違うと思う。他の釣りを理解出来ていないとビッグベイトで釣るのはかなり難しい。クランクを立ち木やロックにぶつけてヒラを打たせる釣り、スピナーベイトでウィードの面を引く釣り、ラバジでカバーを撃つ釣り、すべてビッグベイトでも必要な要素である。
 
 ということで、今回は市販されている様々なビッグベイトを「例えるならこんなルアー」という切り口でインプレしてみました。と言うのも、「極悪乱獲隊」や「SwimBaitJunkky」などビッグベイト系のサイトはたくさんあって、ルアーのインプレも技術的なことも当然そちらを見た方が参考になる。なので「WALK ON WATER」的には「ビッグベイトってほんとはもっと普通のルアーなの!!」ということを知ってもらいたいなと思う。
 グラフは、そのビッグベイトの持つ特徴を勝手に他のルアーに置き換えて、その度合いを数値化したもの。使い方によってかなり変わってくるし、主観も入っているのでご参考までに。特に僕はクランクにしてもスピナベにしてもピッチが細かく速いルアーが好きである。「ユルイ」動きのルアーのほうがナチュラルに魅せれると思うのだが、「バスはリアクションで釣るもの」というイメージが個人的には強く、ピッチの速いルアーのほうがリズムを崩させやすくリアクションの要素が強い気がするので、ビッグベイトにしても「速い」ルアーを多用している。
 正直、僕自身まだまだ分かっていない。今シーズンもずいぶん使ったけど新しい発見が沢山あった。来シーズンもメインで使おうと思っているけれど、もっともっといろんな事を知るんだと思う。偉そうに知った口して書いてますが、「やっぱり偉そうに書かないと、まとまりがなくなっちゃうでしょ?~と思うが~らしいので~かもしれない。

ビッグ米と

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