ブラックバスの生態・習性を知ればバスは釣れる!爆釣を目指せ! 全国のダム,野池などのバス釣りポイントをご紹介!

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ブラックバスの生態・習性を知ればバスは釣れる!爆釣を目指せ!

ブラックバスとは外来魚(淡水)でありアメリカ産のフィッシュイーター(肉食魚)である。
国内の淡水魚の中では食物連鎖のほぼTOPに位置しており雑魚やエビ、甲殻類などを主食としていて体長は大型のもので60センチ前後となる。

バスはある程度の群れをなし移動、捕食していると考えられている。
スクールベイト(回遊魚)を捕食する場合はそのベイトの群れの背後に付く。
水草の中のエビなどを捕食する場合は水草の脇に付き獲物を待つ。
時には水面を漂う虫やカエルなども飲み込んでしまう。
湖や川、沼などのさまざまな水生生物の行動そのものがバスの行動に大きく左右されているのである。

そして、この高い食欲と攻撃性に着目した釣り、「疑似餌(ルアー)」を用いたルアーフィッシングの対象魚として、若者を中心に人気だ。

春にはスポーニング(産卵)を行うため浅瀬でスポーニングベッドを作り
新月、満月に多くの卵が孵化するといわれている。
一斉に孵化したほうが生存率が高まり種の安泰へと繋がる法則だ。

バスの行動範囲は水深30cm~15mで季節や時間によってさまざまであるが
水深のあるレイクを除けばほぼ全域が行動範囲といってよい。
水温が18~25度になる時期が最も活発でありサーフェイスからボトムまでと行動範囲は広い。

マッディ水系~クリア水系のどこでも繁殖できる根強さを持っている。

また、日本に輸入され繁殖しているブラックバスは大きく2種類(世界には、7種10亜種以上)に分類され、それぞれ、「ラージマウスバス」と「スモールマウスバス」という。

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